悩んでいる男性

クラミジアの治療は基本的には抗生剤の内服で行われるので、薬のタイプが単回内服の場合には一度服用するだけで10日間持続して効果が続くので簡単に治療を完了させることができます。
また比較的新しいタイプの抗生剤なので効き目の強いので飲み忘れもなく、有効率が90%なのでほとんどのクラミジアに効果があります。
しかし10%の患者に対しては効き目がないので、必ず確認検査をする必要があり、薬の効果がない場合には違うタイプの抗生剤を服用する必要があります。
また治療途中に飲酒をしていると治癒率が下がってしまうので、注意が必要です。

クラミジアに感染をしている場合にはパートナーも同じように感染していることが考えられるので、必ず一緒に検査をして、必要があれば治療もしなければなりません。
治療が長引く症状としては発見が遅れてしまって尿道以外の臓器に感染が起きている場合などで、この場合には複数のタイプの抗生剤を服用することになります。
またセックスをしているパートナーが感染したままの場合は、治療をしてもすぐに再感染するので、何度も治療を繰り返すことになります。
再感染を繰り返していると耐性菌ができやすいので、最新の抗生剤でも効き目がなくなることがあります。

何度も感染を繰り返さない為にも、ジスロマックなどの治療薬を服用して速やかに治療をしましょう。
ジスロマックにはジェネリックがあるので、もし薬代が気になるという方でも安心して服用することができます。

その場合には他のタイプの抗生剤を服用しなければならないので、治癒するまでに1ヶ月以上かかる場合があります。
予防方法としてはコンドームの装着が良いとされているのですが、正しいタイミングで装着しないと防ぐことが難しいとされています。
粘膜の接触が感染の原因なので、オーラルセックスなどでも感染の確率が高くなります。
コンドームは性行為を始めた段階から装着をしていると感染を防ぐ確率が上昇します。

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